【MLB】田中将大、6回2失点粘投も8敗目 2年ぶりに規定投球回到達

ヤンキース・田中将大がレンジャーズ戦に先発 6回2失点で規定投球回に到達も8敗目

記事まとめ

  • ヤンキース・田中将大がレンジャーズ戦に先発したが、初回に先制点を献上した
  • その後の失点はソロ本塁打のみに抑え、6回2失点で2年ぶりとなる規定投球回に到達した
  • しかし、ヤンキース打線はマイナーを打てず完封負けを喫し、田中将大は8敗目となった

【MLB】田中将大、6回2失点粘投も8敗目 2年ぶりに規定投球回到達

【MLB】田中将大、6回2失点粘投も8敗目 2年ぶりに規定投球回到達

本拠地でのレンジャーズ戦に先発出場したヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】

本拠地レンジャーズ戦は降雨で3時間近く遅れ…6回7安打2失点

■レンジャーズ 7-0 ヤンキース(日本時間3日・ニューヨーク)

 ヤンキースの田中将大投手は2日(日本時間3日)、本拠地のレンジャーズ戦で先発。6回7安打2失点で8敗目(10勝)を喫した。防御率4.42。

 降雨のため試合開始が3時間近く遅れた現地3時57分に始まった。初回1死から連打で一、三塁のピンチを迎え、マザラの左犠飛で先制点を献上。先頭打者を出した2、3、4回は後続を断ち切ったが、5回にトレビーノに右越え2号ソロを許して失点。6回103球(ストライク68球)を投げ、5奪三振2四球、7安打2失点。シーズン163イニングで年間162の規定投球回を2年ぶりに到達したが、2試合ぶりの黒星を喫した。

 打線はエース左腕マイナーを打てずに5安打。0-7で完封負けを喫した。連勝は2で止まった。(Full-Count編集部)

関連記事(外部サイト)