【MLB】大谷翔平、ツキなし… 第2打席は痛烈ゴロも正面突き一ゴロ併殺、15打席連続ノーヒット

【MLB】大谷翔平、ツキなし… 第2打席は痛烈ゴロも正面突き一ゴロ併殺、15打席連続ノーヒット

バットを折られ併殺に倒れたエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

3試合ぶりに「3番・DH」でスタメン出場

■アスレチックス – エンゼルス(日本時間4日・オークランド)

 エンゼルスの大谷翔平投手が3日(日本時間4日)、敵地でのアスレチックス戦に「3番・DH」で3試合ぶりにスタメン出場。初回の第1打席は今季ノーヒットノーランを達成したマイク・ファイアーズ投手の前に空振り三振、第2打席はバットを折られて一ゴロ併殺打に終わった。

 5月7日のレッズ戦でキャリア2度目となるノーヒットノーランを達成したファイアーズの前に、第1打席は2ボール2ストライクからの5球目のツーシームにバットは空を切った大谷。3回1死一塁での第2打席ではバットを折られながら、痛烈な当たりを放ったが、打球は一塁手の正面を突いた。そのままベースを踏まれて大谷はアウト。一塁走者のフレッチャーも挟殺プレーの末にタッチアウトとなり、併殺打となった。

 延長15回を戦った8月30日のレッドソックス戦でメジャーで初、自己ワーストとなる1試合4三振を喫し、8打数0安打に終わっていた大谷。その後2試合はスタメンから外れた。1日(同2日)のレッドソックス戦では代打で登場し、四球を選んだものの、13打席連続ノーヒット。この日も2打席目まで凡退し、これで15打席連続無安打となった。(Full-Count編集部)

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