中日・ビシエドが自打球で負傷交代 左足首に当たるも自力でダグアウトへ

中日・ビシエドが自打球で負傷交代 左足首に当たるも自力でダグアウトへ

中日のダヤン・ビシエド【写真:荒川祐史】

ファウルボールが左足首に直撃し苦悶の表情

■巨人 – 中日(4日・前橋)

 中日のビシエド内野手が巨人戦で、3回にファウルボールを左足首に受けて負傷交代した。巨人の先発・菅野が2回4失点で降板し、3回頭から2番手の宮国が登板していた。

 3点リードの3回1死、2球目のファウルボールが直撃するとビシエドは苦悶の表情でその場に倒れた。トレーナーに両脇を支えられながらも自力でダグアウトに引き返したが、その後出てくることはなく負傷交代。代わった堂上直倫は空振り三振に倒れた。(Full-Count編集部)

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