【U-18W杯】奥川恭伸がついに初先発! 西が「7番・右翼」…スーパーR初戦カナダ戦スタメン発表

【U-18ベースボールワールドカップ】星稜の奥川恭伸投手が今大会初先発 カナダ戦

記事まとめ

  • WBSC U-18ベースボールワールドカップでスーパーラウンド初戦はカナダと対戦する
  • スターティングラインナップが発表され、星稜の奥川恭伸投手が今大会初先発する
  • 奥川の登板は8月21日の履正社との甲子園決勝以来、15日ぶりのマウンドとなる

【U-18W杯】奥川恭伸がついに初先発! 西が「7番・右翼」…スーパーR初戦カナダ戦スタメン発表

【U-18W杯】奥川恭伸がついに初先発! 西が「7番・右翼」…スーパーR初戦カナダ戦スタメン発表

侍ジャパンU-18代表の星稜・奥川恭伸【写真:荒川祐史】

奥川は14日ぶりの実戦マウンド、宮城も「6番・左翼」でスタメン

「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(全試合テレビ朝日系列・BS朝日・AbemaTVで放送)を戦う野球日本代表「侍ジャパン」高校代表は5日、スーパーラウンドの初戦のカナダ戦に挑む。スターティングラインナップが発表となり、星稜の奥川恭伸投手(星稜)が今大会初先発することになった。

 奥川は夏の甲子園を決勝まで戦った蓄積疲労の回復に専念していたため、今大会の登板はこれまでなかったが、3日のパナマ戦ではブルペンに入るなど、状態を上げてきた。8月22日の履正社との甲子園決勝以来、14日ぶりのマウンドとなる。

 また、オープニングラウンドの南アフリカ戦で2本塁打を放ち、投手としても好投を続けていた西純矢(創志学園)が「7番・右翼」でスタメン。左腕の宮城大称(興南)も「6番・左翼」と野手で先発に名を連ねた。

 日本はオープニングラウンドを4勝1敗で首位で抜け、スーパーラウンドに駒を進めた。カナダ、韓国、豪州と対戦し、上位2チームが8日の決勝戦に進出する。すでに行われた他の2試合では、台湾が韓国、米国がオーストラリアに勝利。スーパーラウンドではオープニングラウンドで同じ組だった相手との対戦成績が引き継がれるため、台湾と米国が2勝1敗、韓国とオーストラリアが1勝2敗となった。

 両チームのスタメンは以下の通り。

【高校日本代表】
1(中)森敬斗(桐蔭学園)
2(遊)武岡龍世(八戸学院光星)
3(一)韮澤雄也(花咲徳栄)
4(三)石川昂弥(東邦)
5(指)熊田任洋(東邦)
6(左)宮城大弥(興南)
7(右)西純矢(創志学園)
8(二)坂下翔馬(智弁学園)
9(捕)山瀬慎之助(星稜)
投手 奥川恭伸(星稜)

【カナダ代表】
1(右)ミカ・マクドウェル
2(中)ダサン・ブラウン
3(三)ティレル・スコフィールドサム
4(指)オーウェン・ディオダティ
5(左)セサル・バレロ
6(一)ノア・ハル
7(遊)オースティン・ゴム
8(捕)ラファエル・ペルティエ
9(二)エンヤ・ハミル
投手 セオドア・ミラス(Full-Count編集部)

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