【U-18W杯】日本は「最も強力なライバル」韓国メディアが決戦前に警戒心

【U-18W杯】日本は「最も強力なライバル」韓国メディアが決戦前に警戒心

6日、U18W杯で日本-韓国戦が行われる【写真:荒川祐史】

日本は18時開始予定のスーパーラウンド第2戦で韓国と激突する

■日本 – 韓国(6日・機張)

 韓国・機張(きじゃん)で開催中の「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」。「侍ジャパン」高校日本代表は6日、スーパーラウンド第2戦で韓国(試合開始18時)と激突する。韓国国内でも佐々木朗希、奥川恭伸の両投手を擁する高校代表の躍動に注目が集まっているが、韓国国内でも隣国対決に注目度が高まりつつあるようだ。

 韓国紙「スポーツ京郷」は日本の戦いぶりに注目。16-7で大勝した1日の米国戦の試合詳細を伝えている。

「韓国青少年野球代表チームの最も強力なライバルである日本がもう1つのライバルであるアメリカとの決闘の中、勝利した」

「日本は4回連続優勝に輝いているアメリカを下し、組別リーグ3連勝を疾走した。アメリカは2勝1敗を記録したのと同時に世界青少年野球選手権大会18連勝がストップした。2015年9月1日組別リーグで日本に0-3で負けて以降、実に4年振りである。グループのBの2強に選ばれる2つのチームの試合は雨の中、グループ1位座をかけて決闘を繰り広げた」

 記事では3、4回と2イニング連続で5得点。中盤に追い上げられたものの、8回に横山の左越えソロなどでダメ押したことを伝え、ヒーロー選手も紹介している。

「4番打者の石川昂弥が3打数2安打3打点2四球、6番打者の熊田任洋が4打数2安打4打点でチームの勝利を導いた。マウンドでは林優樹(2回1失点)-西純矢(3回2失点)-前佑囲斗(1回2失点)-飯塚脩人(2回無失点)-宮城大弥(1回無失点)が続いて投げた。日本の“ワンツーパンチ”である佐々木朗希と奥川恭伸は欠場した」

 日本にとっては初の世界一をかけた大一番。隣国対決を制して弾みをつけたいところだ。(Full-Count編集部)

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