鷹松田宣、“天敵”美馬撃ち「大事な所で打てた」 今季初安打が適時二塁打

鷹松田宣、“天敵”美馬撃ち「大事な所で打てた」 今季初安打が適時二塁打

ソフトバンク・松田宣浩【写真:藤浦一都】

6回の打席まで13打数無安打6三振

■ソフトバンク 3-2 楽天(5日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクは5日、ヤフオクドームで行われた楽天戦に3-2で競り勝ち、4連勝を飾った。松田宣浩内野手が1点リードの6回2死二塁で右中間適時二塁打。貴重な3点目を叩き出した。

 価値ある一打は楽天・美馬からの今季初安打だった。この試合まで今季の対戦成績は11打数無安打5三振。この日も最初の2打席は三振、二飛に倒れていたが、3打席目でようやく借りを返した。6回2死から内川が二塁打を放つと、それに続くかのように右中間へ打球を運んだ。

「大事なところで打てて良かった。岸、則本、美馬といえば楽天の表(ローテ)3枚。そこで3連勝できたのは大きい」

 ホームでの7連戦で最初の3試合を3連勝。6日からは、ここまで6勝15敗と大きく負け越しているロッテとの4連戦だ。「ホームで1週間やれるんでね。(3連勝で)いいスタートが切れた。ロッテは苦手とは思っていないけど、千葉でやられているんでホームで返せるように頑張る」と意気込んだ。(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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