【U-18W杯】日本、7回に待望の先制点! 代打・熊田&水上の適時打で2点リード

【U-18W杯】日本、7回に待望の先制点! 代打・熊田&水上の適時打で2点リード

7回に先制タイムリーを放った侍ジャパンU-18代表の東邦・熊田【写真:荒川祐史】

7回に代打・熊田の右前適時打、水上の中前タイムリーで韓国のエース、ソ・ヒョンジュンをKO

■日本 – 韓国(6日・機張)

 韓国・機張(きじゃん)で行われている「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(全試合テレビ朝日系列・BS朝日・AbemaTVで放送)は6日、スーパーラウンド2戦を迎え野球日本代表「侍ジャパン」高校代表は韓国と対戦。7回に今大会初めてスタメンを外れていた熊田が代打で右前タイムリーを放つなど2点を奪い先制した。

 先発の佐々木が右手中指の出血で緊急降板する波乱の幕開け。それでも2回からスクランブルで登板した2番手・西が5回まで無失点。さらに6回から3番手で登板の飯塚も韓国打線を封じ試合は両チーム無得点のまま7回に突入した。

 すると日本は7回。先頭の韮澤が右前打で出塁すると、2死から宮城の左前打で2死一、二塁の好機を作る。ここで代打・熊田が右前タイムリーを放ち先制に成功した。さらに続く水上も中前適時打で続き2点目を奪った。ここまで好投を見せていた韓国のエース、ソ・ヒョンジュンをKOした。(Full-Count編集部)

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