【U-18W杯】韓国は初回に2点を先制 日本の決勝進出には韓国勝利も条件

1死からパク・ジュホンの適時打などで2点を先制

■韓国 – アメリカ(7日・機張)

 韓国・機張で開催されている「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(全試合テレビ朝日系列・BS朝日・AbemaTVで放送)は7日、スーパーラウンドの最終戦が行われる。野球日本代表「侍ジャパン」は、決勝進出へ、わずかな望みにかけてオーストラリアと対戦している。

 日本が決勝に進出するためには、まずオーストラリア戦の勝利が絶対条件。それに加えて、同時刻開始で行われている米国と韓国の試合で韓国が勝利し、夜に予定されている台湾とカナダの試合でカナダが勝ち、その上でTQBで上位2か国に入らなければならない。

 条件の1つとなる米国と韓国の試合は、韓国が初回に2点を先制した。1死からキム・ジチャンが三塁打を放って出塁すると、続くパク・ジュホンが適時打を放って1点を先制した。さらにジャン・ジェユンが死球で歩くと、パク・ミンが中堅への適時打。決勝進出には勝たなければならない韓国がいきなり2点を先行した。(Full-Count編集部)

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