【U-18W杯】韓国は5点差逆転されて米国に敗戦、決勝進出ならず 豪州との3位決定戦へ

【U-18W杯】韓国は5点差逆転されて米国に敗戦、決勝進出ならず 豪州との3位決定戦へ

韓国がアメリカに逆転負けを喫する【写真:荒川祐史】

2回までに5点を先制も…その後8失点で痛恨の逆転負け

■アメリカ 8-5 韓国(7日・機張)

 韓国・機張(きじゃん)で開催されている「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(全試合テレビ朝日系列・BS朝日・AbemaTVで放送)は7日、スーパーラウンドの最終戦が行われ、野球日本代表「侍ジャパン」はオーストラリアに1-4で完敗。決勝進出だけでなく、3位決定戦進出の可能性も消滅した。また、同時刻にスタートした米国-韓国は、米国が5点差を逆転して最終スコア8-5で勝利。韓国はオーストラリアとの3位決定戦に回ることになった。

 韓国は初回、パク・ジュホンの適時打で先制。さらに、パク・ミンが中堅への適時打を放ち、いきなり2点を先行した。さらに、2回には3点を追加。序盤で5点をリードした。

 だが、米国は3回にハッセルの2ランで2点を返すと、4回にはマクリーン、バルジャーの適時打で1点差に。5回にはハルターの適時打で1点を奪い、同点に追いついた。6回にはバウザーのタイムリーでついに勝ち越し。さらに、ハッセルの犠飛で2点差とした。

 韓国はその後、追いつくことができずに敗戦。5点差を逆転される痛恨の逆転負けとなり、3位決定戦に回ることが決まった。日本はオーストラリアに勝ち、韓国が勝てば決勝進出への可能性が残るはずだったが、韓国-米国の試合が終わる前にオーストラリアに敗れて終戦。5位で大会を終えた。3位決定戦にも進めなかったのは、2012年以来となった。(Full-Count編集部)

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