U-18侍Jはまだゼロ 大学代表はすでに7人提出…これまでのプロ志望届動向

U-18侍ジャパンのプロ志望届提出はまだゼロ 奥川恭伸や佐々木朗希ら動向に注目集まる

記事まとめ

  • 日本高野連と全日本大学野球連盟は2019年度の「プロ野球志望届」提出者を掲載している
  • 平日は毎日更新されており、14日現在でプロ志望届提出者は、高校生59人、大学生37人
  • 侍ジャパン高校代表の選手たちの提出はなく、大学代表は24人中7人が提出している

U-18侍Jはまだゼロ 大学代表はすでに7人提出…これまでのプロ志望届動向

U-18侍Jはまだゼロ 大学代表はすでに7人提出…これまでのプロ志望届動向

侍ジャパン大学代表にも選出された東洋大学・佐藤都志也【写真:Getty Images】

高校は通算58発の常総学院・菊田、最速148キロ右腕の和歌山東・落合らが提出

 日本高野連は4日、全日本大学野球連盟は5日から2019年度の「プロ野球志望届」提出者の掲載を開始した。平日は毎日更新されており、14日現在でプロ志望届提出者は、高校生59人、大学生37人となっている。

 高校生では、高校通算58発の常総学院・菊田拡和外野手、最速148キロ右腕の和歌山東・落合秀市投手、高校日本代表1次候補合宿に選出された東海大札幌・小林珠維投手ら59人が提出した。一方で、侍ジャパン高校代表の選手たちは「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に出場していたため、現時点でまだ提出はない。

 大学生は「第43回 日米大学野球選手権大会」に出場した侍ジャパン大学代表24人の中から7人が提出。強肩強打の東海大・海野隆司捕手、最速151キロ右腕の日体大・吉田大喜投手、俊足好打で外野手もこなす東洋大・佐藤都志也捕手ら37人が提出している。

 高校生と大学生を合わせて、ここまで公示されたのは計96人。2018年は最終的に計233人が提出した。今後は星稜・奥川、大船渡・佐々木らの動向にも注目が集まる。(Full-Count編集部)

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