巨人、歓喜でお疲れ? 桜井4回8失点で雨天コールド負け、ヤクルト石川8勝目

巨人、歓喜でお疲れ? 桜井4回8失点で雨天コールド負け、ヤクルト石川8勝目

巨人・原辰徳監督【写真:Getty Images】

ヤクルト先発の石川は5回3失点で8勝目

■ヤクルト 10-3 巨人(22日・神宮)

 5年ぶり37度目のリーグ優勝を決めた巨人は、美酒から一夜明け、ヤクルトに大敗した。22日、敵地・神宮球場でのヤクルト戦。先発の桜井がヤクルト打線につかまり、4回9安打8失点でKOされてチームも大敗した。

 2回にゲレーロの2ランで先制した巨人だったが、1点差で迎えた3回に桜井が青木に適時打、廣岡に3ランを浴びて一挙4点を失って逆転を許した。4回にも青木に適時三塁打を浴びるなど3点を失い、大きくリードを許した。

 坂本勇や丸をスタメンから外した打線はなかなか繋がらず。ゲレーロの2ラン、5回には代打で登場した坂本勇の中前安打などでチャンスを作って、田中俊の中前適時打で1点を返したが、反撃はここまで。7回のヤクルトの攻撃中に雨足が強まって、雨天コールド負けとなった。

 ヤクルトは打線が好調で12安打で10点を奪って巨人に快勝。青木と廣岡が2安打3打点と活躍し、5回3失点だった石川が8勝目をマークした。(Full-Count編集部)

関連記事(外部サイト)