【MLB 優勝決定S】田中将大、13日第1戦で先発へ 通算205勝グリンキーとの投げ合い

ヤンキース田中将大がリーグ優勝決定シリーズ第1戦で先発へ 地区シリーズでも勝利

記事まとめ

  • ヤンキースの田中将大投手がアストロズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦で先発する
  • アーロン・ブーン監督が明言し、第2戦ではジェームズ・パクストンが先発する
  • 田中はツインズとの地区シリーズ第2戦で先発し、日本人最多のポストシーズン4勝目

【MLB 優勝決定S】田中将大、13日第1戦で先発へ 通算205勝グリンキーとの投げ合い

【MLB 優勝決定S】田中将大、13日第1戦で先発へ 通算205勝グリンキーとの投げ合い

ヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】

田中はポストシーズン通算5勝目なるか、PS通算防御率1.54

■アストロズ – ヤンキース(優勝決定シリーズ・日本時間13日・ヒューストン)

 ヤンキースの田中将大投手は12日(日本時間13日、試合開始9時8分)、敵地で行われるアストロズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦で先発することが決まった。アーロン・ブーン監督が明言した。

 田中は5日(同6日)に本拠地で行われたツインズとの地区シリーズ第2戦で先発。スプリット、スライダーでMLB史上最多シーズン307本塁打を記録した重量打線を封じ、日本人最多のポストシーズン(PS)4勝目(2敗)を挙げた。PS通算防御率1.54。PS初登板から先発6試合連続で2失点以下は史上2人目で、1965年のワールドシリーズでMVPに輝いたドジャースのサンディ・コーファックス以来の快挙だった。

 ヤンキースは13日の第2戦でジェームズ・パクストン、本拠地に移る15日の第3戦でルイス・セベリーノが先発。対するアストロズの第1戦先発は通算205勝を挙げているザック・グリンキー。第2戦はジャスティン・バーランダー、第3戦はゲリット・コールが先発する。熾烈な投手戦となりそうだ。(Full-Count編集部)

関連記事(外部サイト)