【日本S】鷹・柳田が待望1号 左中間への“らしい”一発も「詰まってたんで一生懸命走った」

【日本S】鷹・柳田が待望1号 左中間への“らしい”一発も「詰まってたんで一生懸命走った」

ソフトバンク・柳田悠岐【写真:藤浦一都】

今ポストシーズンではCSファーストに続く2本目「勝ったので満足してます」

■ソフトバンク 6-3 巨人(日本シリーズ・20日・ヤフオクドーム)

 日本シリーズ第2戦が20日に行われ、柳田悠岐外野手に待望の一発が飛び出した。今季のポストシーズンではCSファーストステージ第2戦に続く2本目のホームランとなった。

 柳田ならではの左中間方向への一発だった。7回に松田宣浩の劇的3ランで先制すると、続く8回に貴重な4点目を奪うソロ弾。柳田は「詰まってたんで、一生懸命走りました。入って良かったです」と振り返った。決して手応え十分の一発とは言えないが「でも、勝ったので満足してます」と、何よりもチームの連勝を喜んだ。

 4か月のリハビリから8月に復帰しても、本調子には戻らなかった。それでも「大舞台で野球がやれている。チームメートに感謝です」と柳田。21日は東京への移動日となるが「あと2つ勝つ準備をするだけです。みんなあと2つ勝つという気持ちでいるので、試合に入ったら集中するだけですね」と、3年連続日本一に向けて気持ちを高めていた。(Full-Count編集部)

関連記事(外部サイト)