ホークス戦力外の甲子園春夏V左腕・島袋が現役引退発表「引退することを決めました」

ソフトバンク戦力外の島袋洋奨が現役引退を表明 10年に興南高で春夏連覇を達成

記事まとめ

  • ソフトバンクホークスから戦力外通告を受けていた島袋洋奨が現役引退を表明した
  • 「一流の方々と野球をやれたことが私の財産になりました」と感謝の言葉を綴った
  • 島袋は興南高でエースとして2010年に春夏連覇を達成している

ホークス戦力外の甲子園春夏V左腕・島袋が現役引退発表「引退することを決めました」

ホークス戦力外の甲子園春夏V左腕・島袋が現役引退発表「引退することを決めました」

ソフトバンクから戦力外通告を受けていた島袋洋奨【写真:荒川祐史】

島袋は10月1日にソフトバンクから戦力外通告を受けていた

 ソフトバンクから戦力外通告を受けていた島袋洋奨投手が21日、自身のインスタグラムを更新し現役引退を表明した。

 島袋は自身のインスタで「久々の投稿になります。10月1日にホークスの退団が決まり同時に野球を引退することを決めました」と現役引退を表明した。

 また、ソフトバンクで過ごしてきた日々を振り返り「とても素晴らしい環境の中、一流の方々と野球をやれたことが私の財産になりました。また応援していただいたファンの皆様、ありがとうございました」と感謝の言葉を綴っていた。

 島袋は興南高でエースとして2010年に春夏連覇を達成。中大に進学し、2014年ドラフト5位でソフトバンクに入団した。しかし、1軍では1年目の15年に2試合登板したのみで、2017年オフに育成契約に。支配下復帰はならず、戦力外となった。(Full-Count編集部)

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