巨人、ホークスを除く10球団の戦力外通告期間が終了 計86人、最多は楽天の15人

巨人、ホークスを除く10球団の戦力外通告期間が終了 計86人、最多は楽天の15人

西武から戦力外となった大石達也【写真:安藤かなみ】

日本シリーズ進出チームの第2次戦力外通告の期間はシリーズ終了5日後まで

 プロ野球は23日に日本シリーズが終了。ソフトバンクが圧倒的な強さで4連勝を飾り球団史上初の3年連続日本一に輝いた。シーズンが終了し各球団は来季に向け動き出す季節に入っている。第2次戦力外通告に期限は日本シリーズに出場していたソフトバンク、巨人を除く10球団はすでに終了。日本シリーズ出場チームは28日までとなっている。

 ソフトバンク、巨人を除く10球団はすでに第1、第2次戦力外通告期間が終了。セ・パ10球団の戦力外通告を受けた選手たちを振り返る。

【パ・リーグ】5球団計51人

 リーグ連覇を果たした西武は6球団が競合した2010年ドラ1・大石達也、高木勇人、廖任磊ら11人、楽天は2012年のドラ1・森雄大、福山博之、橋本到らここまで最多の15人。

 ロッテは2010年のドラ1・伊志嶺翔大、高浜卓也、大嶺祐太ら8人、日本ハムは2009年のドラ1・中村勝、高浜祐仁、高山優希ら7人、オリックスは成瀬善久、青山大紀、岩本輝ら10人となった。

【セ・リーグ】5球団計35人

 リーグ2位のDeNAは綾部翔、寺田光輝、中後悠平、中川大志ら11人、阪神は歳内宏明、森越祐人ら最少タイの5人、広島は2008年のドラ1・岩本貴裕、岡林飛翔、木村聡司ら8人。

 中日は武山真吾、亀沢恭平、杉山翔大ら5人、ヤクルトは2005年、高校生ドラフト1巡目の村中恭兵、岩橋慶侍、大引啓次ら6人となった。(Full-Count編集部)

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