侍ジャパン秋山、負傷交代で病院へ 右足に死球直撃、稲葉監督「病院に行っている」

【ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019】秋山翔吾が負傷交代で病院へ 稲葉篤紀監督コメント

記事まとめ

  • 野球日本代表・侍ジャパンの秋山翔吾が、カナダ代表戦で負傷により途中交代した
  • 秋山は1番・中堅でスタメン出場したが、3回に右足に死球を受け、5回の守備から交代
  • 稲葉篤紀監督「秋山は病院にいっている、それ以降の情報はない」とコメントした

侍ジャパン秋山、負傷交代で病院へ 右足に死球直撃、稲葉監督「病院に行っている」

侍ジャパン秋山、負傷交代で病院へ 右足に死球直撃、稲葉監督「病院に行っている」

侍ジャパン・秋山翔吾【写真:Getty Images】

3回の第2打席で右足にスライダーが直撃、5回の守備で退く

 野球日本代表「侍ジャパン」の秋山翔吾外野手が、31日の「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019」カナダ代表戦で負傷により途中交代した。

 この日「1番・中堅」でスタメン出場した秋山。3回に第2打席で、カナダ先発オーモンが投じた3球目のスライダーが右足を直撃。そのままプレーを続けたものの、5回の守備から交代した。

 稲葉篤紀監督は試合後の会見で「秋山はいま病院にいっている。それ以降の情報は入っていません」と秋山についてコメントした。侍ジャパンのリードオフマンとして期待されている秋山。その状態が気がかりだ。(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

関連記事(外部サイト)