侍J秋山、右足薬指骨折で離脱 「ケガを恐れて参加しない方が後悔した」

侍J秋山、右足薬指骨折で離脱 「ケガを恐れて参加しない方が後悔した」

侍ジャパン・秋山翔吾【写真:Getty Images】

追加招集となった巨人・丸は「一生懸命プレーし、チームの勝利に貢献したいと思います」

 NPBエンタープライズは1日、野球日本代表「侍ジャパン」の秋山翔吾外野手が右足第4趾基節骨骨折でチームを離脱し、巨人の丸佳浩外野手を追加招集すると発表した。

 前日10月31日に沖縄セルラースタジアム那覇で行われた「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019」カナダ戦で、3回の第2打席で右足に死球を受けた秋山。その後もプレーを続けていたものの、5回の守備で交代し、その後病院で検査を受けていた。

 秋山はNPBエンタープライズを通じて「このような結果となり残念ですが、試合に出る上では起こりえることなので仕方ないと思っています。世界一を獲るためにこのメンバーに参加できたことは、自分にとって、何より財産です。ケガを恐れて参加しない方が後悔したと思います。今後はケガの治療に全力で取り組んでいきます。プレミア12の優勝のシャンパンファイトにはゴーグル持参で参加します!」とコメントした。

 また、秋山に代わって追加招集となった丸は「突然のことで大変驚きました。合流するからには日本代表の一員として一生懸命プレーし、チームの勝利に貢献したいと思います」とコメントを発表した。

 丸は「第2回 WBSCプレミア12」(テレビ朝日系列で放送)のオープニングラウンドが行われる台湾からチームに合流する予定。(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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