【プレミア12】侍ジャパン、5日に初戦 稲葉監督が宣言「結束力を持って世界一を」

【プレミア12】侍ジャパンの稲葉篤紀監督が宣言「結束力を持って世界一を取りに行く」

記事まとめ

  • プレミア12で日本代表の侍ジャパンが属するオープニングラウンドB組は5日から試合開始
  • 稲葉篤紀監督や、ベネズエラ、プエルトリコ、チャイニーズ・タイペイの監督が会見した
  • 「前回は3位と悔しい結果になったので結束力を持って世界一を取りに行く」と稲葉監督

【プレミア12】侍ジャパン、5日に初戦 稲葉監督が宣言「結束力を持って世界一を」

【プレミア12】侍ジャパン、5日に初戦 稲葉監督が宣言「結束力を持って世界一を」

会見に臨んだ侍ジャパン・稲葉篤紀監督【写真:福谷佑介】

侍ジャパンの強みについて「ディフェンスと機動力」

 11月2日(日本時間3日)に開幕した「第2回 WBSCプレミア12」。野球日本代表「侍ジャパン」が属するオープニングラウンドB組は5日から台湾で戦いがスタートする。4日には侍ジャパンの稲葉篤紀監督に加え、ベネズエラ、プエルトリコ、チャイニーズ・タイペイの4か国の監督が集まり、公式会見が行われた。

 世界一を目指して戦う戦いのスタートを翌日に控え、稲葉篤紀監督は「前回は3位と悔しい結果になったので、結束力を持って世界一を取りに行きます」と高らかに宣言した。2015年の第1回大会は準決勝で宿敵の韓国に敗れて世界一を逃した。前回大会の悔しさを晴らすことを指揮官は語った。

 総勢28人の侍ジャパン。そのストロングポイントについて問われた指揮官は「強みとしてはディフェンス、機動力だと思います。投手を中心に守りを固め、機動力を絡めた攻撃をしてきたいと思います」とコメント。ライバルとなる国々については「どこも強いチームだと思いますので、一戦一戦戦っていきます」と語っていた。(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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