ドミニカWLで苦しむ広島バティスタ 6戦16打数連続無安打で打率.103に…

ドミニカWLで苦しむ広島バティスタ 6戦16打数連続無安打で打率.103に…

広島のサビエル・バティスタ【写真:荒川祐史】

元阪神ロサリオは6打数無安打も、四球から延長16回の激戦に終止符

 エストレージャス・オリエンタレスの一員としてドミニカのウインターリーグに参加している広島のサビエル・バティスタ外野手が4日(日本時間5日)、アギラス・シバエーニャス戦に「5番DH」で先発出場した。3打数無安打に終わり、6試合、16打数連続無安打と苦しんでいる。

 バティスタはレオネス・デル・エスコヒードの一員としてドミニカのウインターリーグを開幕したが、10試合で、22打数3安打、0本塁打3打点、打率.136。出場機会を減らし、28日(同29日)にエストレージャス・オリエンタレスにトレードされていた。移籍後も無安打が続き、この日も3打数無安打。9回先頭で代打を送られて交代した。

 これで同リーグでは13試合に出場し、29打数3安打、0本塁打3打点、打率.103、OPS(出塁率+長打率).373の成績。移籍前から6試合、16打数連続無安打となっている。試合は1点を追う9回にバティスタの代打フィリアがヒットで出ると、同点のホームイン。延長16回までもつれたが、集中打で一挙6点を失って1-7で敗れた。

 アギラスに所属する元阪神のウィリン・ロサリオ内野手も「4番・DH」で出場したが、6打数無安打。延長16回に先頭で四球を選んで代走を送られたが、代走ペレスが勝ち越しのホームを踏んだ。ここまで12試合で、47打数10安打、0本塁打5打点、打率.225の成績を残している。(Full-Count編集部)

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