【プレミア12】侍ジャパン、ベネズエラに先制許す 4回に併殺崩れで1点奪われる

【プレミア12】侍ジャパン、ベネズエラに先制許す 4回に併殺崩れで1点奪われる

ベネズエラ戦の先発マウンドに上がった侍ジャパンの巨人・山口俊【写真:Getty Images】

ベネズエラ先発のドゥブロンは通算31勝の元メジャー左腕

■日本 – ベネズエラ(プレミア12・5日・台湾)

 野球日本代表「侍ジャパン」は5日に台湾・桃園市の桃園国際野球場で「第2回 WBSCプレミア12」(テレビ朝日系列で放送)オープニングラウンドB組の初戦、ベネズエラ戦を戦った。先発の山口俊投手は4回にマチャドの遊ゴロ併殺崩れの間に失点し、先制を許した。

 この日は初回立ち上がりにも2者連続安打を打たれてピンチを招いたが、その後はフォークが決まって窮地を脱した。3回までに4三振を奪っていたが4回に掴まった。先頭のフエンマヨールに中前安打を打たれると、ゴドイには四球。続くリベロは直球で空振り三振に取ったものの、ブランコの左前安打で満塁とされた。

 この大ピンチでマチャドの打球は遊撃へのゴロに。二塁はアウトとしたものの、打球が弱く、マチャドはセーフに、併殺崩れとなり、1点を奪われた。

 ベネズエラ先発のドゥブロンはレッドソックス時代に2年連続11勝挙げ、2013年の世界一に貢献するなど通算31勝のメジャー左腕。しかし初回から制球に苦しみ、1死から菊池、近藤と立て続けに四球で出塁。2死二、三塁までチャンスを広げたが、一打が出ず。ここまで無安打と苦しんでいる。こまで無安打と苦しんでいる。(Full-Count編集部)

関連記事(外部サイト)