【プレミア12】侍J、打線組み替え右打者7人 1番山田&6番坂本、稲葉監督「相手が左ということで」

【プレミア12】侍J、打線組み替え右打者7人 1番山田&6番坂本、稲葉監督「相手が左ということで」

侍ジャパンのヤクルト・山田哲人【写真:編集部】

先発マウンドには高橋礼投手が上がり、マスクは甲斐拓也捕手が被る

■日本 – プエルトリコ(プレミア12・6日・台湾)

 野球日本代表「侍ジャパン」は6日、台湾・桃園市の桃園国際野球場で「WBSC プレミア12」(テレビ朝日系列で放送)オープニングラウンド第2戦のプエルトリコ戦を戦う。初戦のベネズエラ戦で逆転勝ちして1勝0敗とした侍ジャパン。この試合に勝てば、スーパーラウンド進出が決まる可能性がある。試合開始に先立って両チームのスタメンが発表された。

 第1戦からスタメン2人を入れ替えて、右打者を7人起用した稲葉篤紀監督。1番には第1戦で代打出場だった山田哲人内野手を起用し、坂本勇人内野手は6番に打順を下げた。吉田正尚外野手がスタメンを外れ、5番には浅村栄斗内野手が繰り上がった。先発マウンドに上がるのは高橋礼投手。先発マスクは甲斐拓也捕手が被る。

 試合前練習で報道陣に対応した稲葉監督はこの日のオーダーについて「今日は何人か代えました。相手が左ということで、どう打線を組んでいくかと考えて決めました」と語っていた。第1戦から組み替えた打線がどう機能するか。

この日のスタメンは以下の通り。

【侍ジャパン】
1(一)山田哲人(ヤクルト)
2(二)菊池涼介(広島)
3(左)近藤健介(日本ハム)
4(右)鈴木誠也(広島)
5(指)浅村栄斗(楽天)
6(遊)坂本勇人(巨人)
7(中)丸佳浩(巨人)
8(捕)甲斐拓也(ソフトバンク)
9(三)松田宣浩(ソフトバンク)
投手 高橋礼(ソフトバンク)

【プエルトリコ】
1(遊)O・マルティネス
2(指)デヘスス
3(左)オルティズ
4(右)ガルシア
5(一)ドミンゲス
6(三)バレンティン
7(捕)ロドリゲス
8(二)ロペス
9(中)J・ゴンザレス
投手 ソト(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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