【プレミア12】侍ジャパン、5回まで4点リード 先発高橋礼がパーフェクト&4番鈴木が3ラン

【プレミア12】侍ジャパン、5回まで4点リード 先発高橋礼がパーフェクト&4番鈴木が3ラン

3ランホームランを放った侍ジャパンの広島・鈴木誠也【写真:Getty Images】

高橋礼投手は5回まで1人の走者も許さず、パーフェクトピッチングを継続

■日本 – プエルトリコ(プレミア12・6日・台湾)

 野球日本代表「侍ジャパン」は6日、台湾・桃園市の桃園国際野球場で「第2回 WBSCプレミア12」(テレビ朝日系列で放送)のオープニングラウンド第2戦プエルトリコ戦に臨み、5回まで4-0と4点のリードを奪っている。

 先発の高橋礼投手は5回まで51球を投げて無安打無四球、2奪三振。1人の走者も許さずにパーフェクト投球を続けている。初回、先頭のO.マルティネスには痛烈な投手強襲を食らうも、打球を右足裏で“トラップ”し、こぼれた打球が三塁手・松田の前に転がり三ゴロとなる場面もあった。

 打線は3回2死からこの日「1番・一塁」で出場した山田哲人内野手が四球で出塁。さらに菊池の遊撃内野安打で一、二塁の好機を作ると、近藤の一塁内野安打に相手の失策が絡んで1点を先制。さらに、4番・鈴木誠也外野手がスタンド中段に飛び込む3ランを放った。5回を終えて4-0。初戦に勝利していた侍ジャパンが主導権を握って戦いを進めている。(臼井杏奈 / Anna Usui)

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