【プレミア12】鷹グラシアルがレーザービーム送球で先制点阻止 キューバ代表のピンチを救う

【プレミア12】鷹グラシアルがレーザービーム送球で先制点阻止 キューバ代表のピンチを救う

キューバ代表に選出されているソフトバンクのジュリスベル・グラシアル【写真:藤浦一都】

キューバは6日にカナダに敗戦、敗れればスーパーR進出が絶望的になる

■キューバ – オーストラリア(プレミア12・7日・韓国)

「第2回 WBSC プレミア12」のオープニングラウンドC組「キューバ対オーストラリア」が7日、ソウルで行われ、ソフトバンクに所属するキューバ代表のジュリスベル・グラシアル外野手が1回にチームを救うレーザービームを披露。WBSCが公式ツイッターも動画を投稿し、このプレーを伝えている。

「3番・右翼」で出場したグラシアルは、1回1死満塁のピンチでオーストラリアのホワイトフィールドが放った飛球をキャッチ。本塁へ低いライナーでワンバウンド送球して、タッチアップから本塁を狙った三走ケネリーを悠々アウトにした。

 6日の初戦でキューバはカナダに零封負け、オーストラリアは韓国に完敗を喫した。敗れればスーパーラウンド進出が絶望的になる一戦。今年の日本シリーズMVP男がまずは守備でチームを救った。(Full-Count編集部)

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