【プレミア12】サブマリン高橋礼を台湾メディアが大特集「日本潜水艇の恐怖」

【プレミア12】サブマリン高橋礼を台湾メディアが大特集「日本潜水艇の恐怖」

侍ジャパンのソフトバンク・高橋礼【写真:Getty Images】

台湾紙「自由時報」が特集記事を掲載「プエルトリコは完全に見えなかった」

■日本 4-0 プエルトリコ(プレミア12・6日・台湾

 野球日本代表「侍ジャパン」は「第2回 WBSCプレミア12」(テレビ朝日系列で放送)1次ラウンド3連勝で突破した。6日の第2戦プエルトリコ戦で先発し、6回2死までパーフェクトに抑えた高橋礼投手(ソフトバンク)が台湾で人気爆発。独特のアンダースローは地元メディアから「和製潜水艇」と異名を与えられ、話題を呼んでいる。

「大特集 日本潜水艇の恐怖」と特集したのは台湾紙「自由時報」だった。侍ジャパンの高橋に注目し、独特の投球フォームから「和製潜水艇」と名付けている。そして、4-0で日本が勝利したプエルトリコ戦での活躍について、「6回1安打という好投」「自由時報でも昨日、大々的に特集された」と高く評価している。

 2年目の24歳は昨季ソフトバンクで勝ち星はなかったが、今季は先発ローテを守って日本一に大きく貢献した。同紙は「今シーズンブレーク。12勝6敗で防御率3.34。彼の繰り出す柔らかいボールをプエルトリコは完全に見えなかった」とまで称賛している。

 プエルトリコのフアン・ゴンザレス監督も「本当に素晴らしかった。バッターにとっては、なかなか打てない投手。アンダースローの投手はほぼ見たことない。ああいうタイプの投手をプエルトリコの国内で見たことはない」と白旗をあげていたが、その美しいサブマリンは台湾メディアも魅了している。(Full-Count編集部)

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