【プレミア12】運命の日韓決戦、外崎が「6番・三塁」 2、3番に坂本&丸…決勝のスタメン発表

【WBSC プレミア12】侍ジャパンが韓国と決勝戦 松田宣浩が外れ外崎修汰がスタメン

記事まとめ

  • 侍ジャパンは、東京ドームで「第2回 WBSC プレミア12」決勝の韓国戦を戦う
  • 1番にヤクルトの山田哲人、2番、3番には坂本勇人、丸佳浩のサカマルコンビ
  • ソフトB・松田宣浩はスタメンから外れ、西武・外崎修汰が「6番・三塁」で出場する

【プレミア12】運命の日韓決戦、外崎が「6番・三塁」 2、3番に坂本&丸…決勝のスタメン発表

【プレミア12】運命の日韓決戦、外崎が「6番・三塁」 2、3番に坂本&丸…決勝のスタメン発表

侍ジャパン・稲葉篤紀監督と韓国代表のキム・ギョンムン監督【写真:荒川祐史】

先発投手は山口俊、會澤とは今大会初めてコンビを組む

■日本 – 韓国(プレミア12・17日・東京ドーム)

 野球日本代表「侍ジャパン」は17日、東京ドームで「第2回 WBSC プレミア12」(テレビ朝日系列で放送)決勝の韓国戦を戦う。第1回大会で準決勝で敗れた宿敵との一戦。試合開始に先立って両チームのスタメンが発表された。

 侍ジャパンは前日に行われた韓国とのスーパーラウンド最終戦とほぼ同じ並びに。1番に山田哲人内野手(ヤクルト)が入り、坂本勇人内野手と丸佳浩外野手の”サカマルコンビ“が2番、3番に名を連ねた。不動の4番には鈴木誠也外野手(広島)。松田宣浩内野手(ソフトバンク)がスタメンから外れ、外崎修汰内野手(西武)が「6番・三塁」で出場する。

 先発マウンドには山口俊投手が上がり、先発マスクは小林誠司捕手(巨人)ではなく會澤翼捕手(広島)に。會澤は今大会で初めて山口とコンビを組む。

 両チームのスタメンは以下の通り。

【日本】
1(一)山田哲人
2(遊)坂本勇人
3(中)丸佳浩
4(右)鈴木誠也
5(指)浅村栄斗
6(三)外崎修汰
7(左)近藤健介
8(捕)會澤翼
9(二)菊池涼介
投手 山口俊

【韓国】
1(中)イ・ジョンフ
2(遊)キム・ハソン
3(指)キム・ジェファン
4(一)パク・ビョンホ
5(左)キム・ヒョンス
6(捕)ヤン・ウイジ
7(右)ミン・ビョンホン
8(三)ホ・ギョンミン
9(二)キム・サンス
投手 ヤン・ヒョンジョン(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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