【高校野球】明治神宮大会 高校の部は中京大中京が初優勝 来春選抜の神宮枠は東海地区に

【高校野球】明治神宮大会 高校の部は中京大中京が初優勝 来春選抜の神宮枠は東海地区に

明治神宮大会高校の部は中京大中京が初優勝

東海大会で準決勝に進出した静岡の藤枝明誠や加藤学園にセンバツの可能性も

 明治神宮大会高校の部決勝が20日、神宮球場で行われ中京大中京(東海・愛知)が4-3で健大高崎(関東・群馬)を下し、初優勝を飾った。東海地区に来春選抜の明治神宮枠が与えられる。

 中京大中京と東海大会準優勝の県岐阜商(岐阜)は出場が決定的。東海地区の枠が明治神宮枠により1つ増えるため、東海大会4強の静岡の藤枝明誠や加藤学園にセンバツの可能性が出てきた。静岡1位の藤枝明誠は準決勝で中京大中京に5-12(8回コールド)で敗戦。静岡2位の加藤学園は準決勝の県岐阜商に3-4で1点差で敗れている。なお、県決勝では藤枝明誠が加藤学園に5-4で9回サヨナラ勝利を収めている。

○過去10年の明治神宮大会Vと神宮枠獲得地区

2009年 関東・慶応(神奈川)

2010年 東海・大垣日大(岐阜)

2011年 東京・日大三(東京)

2012年 東北・光星学院(青森)

2013年 東北・仙台育英(宮城)

2014年 九州・沖縄尚学(沖縄)

2015年 東北・仙台育英(宮城)

2016年 四国・高松商(香川)

2017年 近畿・履正社(大阪)

2018年 四国・明徳義塾(高知)

2019年 北海道・札幌大谷(北海道)(Full-Count編集部)

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