少年野球でまたも大人が…悲惨な暴行事件に発展 審判の判定に納得いかず顔面殴り逮捕

少年野球でまたも大人が…悲惨な暴行事件に発展 審判の判定に納得いかず顔面殴り逮捕

リトルリーグで悲惨な暴行事件が起きた【写真:Getty Images】

22歳の男がクラブハウスで大暴れ、暴言を吐いて顔を殴る

 米フロリダ州レイクランド在住の男が15日(日本時間16日)にリトルリーグの審判の顔面を殴打したとして逮捕された。南フロリダのテレビ局「NBC-2」が伝えている。

 同局がポーク郡警察の発表を基に伝えるところによると、22歳のアルベルト・エスカルティン・ラモス容疑者は、レイクランドの野球場で行われた甥の試合を観戦中に、審判の判定に納得できず暴挙に出たという。

 ラモス容疑者は試合後にクラブハウス内にいた審判の元を訪れると叫びだし、球場から出ていくように求められたが、暴言を吐いて顔を殴ったという。このパンチで審判は唇を切り、歯が一本折れたそうだ。子どもたちが真剣にスポーツに向き合っている中で、あまりにも大人気ない行動だ。(Full-Count編集部)

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