新庄剛志氏が自由契約選手に 日ハムの要請受けて任意引退選手から13年ぶりに変更

新庄剛志氏、NPBが自由契約選手と公示 日本ハムファイターズの要請を受け

記事まとめ

  • 日本野球機構(NPB)は、現役復帰を表明した新庄剛志氏を自由契約選手として公示した
  • 日本ハムファイターズから自由契約選手としてほしい旨申請があり、受け入れられた
  • 2006年に現役引退し、最近プロ野球復帰を表明し「来年のトライアウトを目指す」と発信

新庄剛志氏が自由契約選手に 日ハムの要請受けて任意引退選手から13年ぶりに変更

新庄剛志氏が自由契約選手に 日ハムの要請受けて任意引退選手から13年ぶりに変更

現役復帰を目指すことを宣言した新庄剛志氏【写真:Getty Images】

新庄氏は全球団との契約が可能に、来年のトライアウトを受けるとしている

 日本野球機構(NPB)は、元プロ野球選手で現役復帰を表明した新庄剛志氏を自由契約選手として公示した。新庄氏は2006年12月1日付けで日本ハムの任意引退選手として公示された。しかしこのたび日本ハムから自由契約選手としてほしい旨申請があり、受け入れられた。

 47歳の新庄氏は1989年ドラフト5位で阪神入団。2001年から3年間メッツ、ジャイアンツでプレーし、2004年に日本球界に復帰して日本ハム。日本一に輝いた2006年を限りに現役を引退していた。しかし、最近プロ野球選手復帰をSNSなどで表明。「来年のトライアウトを目指す」などと発信していた。

 現役時代にNPB通算1411試合出場、打率.254、205本塁打、716打点をマーク。ゴールデン・グラブ賞に10度輝いたスーパースターの今後が俄然注目されることになった。(Full-Count編集部)

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