大谷翔平、二刀流復活を前にNPB最速165キロの歴史的瞬間が再脚光 パTV「至宝の二刀流」

大谷翔平、二刀流復活を前にNPB最速165キロの歴史的瞬間が再脚光 パTV「至宝の二刀流」

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

2016年の対ソフトバンク戦で日本最速となる165キロをマークした大谷

 エンゼルスの大谷翔平は2020年シーズンに二刀流を復活させる。トミー・ジョン手術、左膝手術のリハビリも順調に進み再び投打で躍動する姿をファンも心待ちにしている。そんな中、「パーソル パ・リーグTV」は公式YouTubeで「名場面プレイバック」と題し日本ハム時代の大谷が日本最速となる165キロが誕生した瞬間を振り返っている。

 2020年は“投手・大谷”の復活年。160キロの直球に切れ味抜群のスライダーで打者を圧倒する姿が待ち遠しいが、「パーソル パ・リーグTV」は「これぞ至宝の二刀流。日本最速記録が生まれた歴史的瞬間」とのタイトルで165キロが生まれた1戦を振り返っている。

 日本最速の瞬間が訪れたのは2016年10月16日のソフトバンクとのCSファイナルステージ第5戦。3点リードの9回に「3番・DH」で出場していた大谷が救援登板し吉村の初球に自身のプロ野球記録を更新する165キロをマーク。相手ベンチの内川も思わず口を開き驚きの表情を見せていた。

 昨季はトミー・ジョン手術の影響で打者に専念し打率.286、18本塁打、62打点、12盗塁をマークした大谷。3年目を迎える今季は一体どのような姿を見せてくれるのか、注目が集まる。(Full-Count編集部)

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