青木宣親、第1試合は3打数無安打、第2試合はベンチ 日米2000本まで13

青木宣親、第1試合は3打数無安打、第2試合はベンチ 日米2000本まで13

アストロズ・青木宣親【写真:Getty Images】

チームは6-11で敗れ、6連勝ならず

 アストロズ青木宣親外野手は14日(日本時間15日)、敵地でのヤンキース戦ダブルヘッダー第1試合に「9番・左翼」で先発し、3打数無安打に終わった。打率は.272。これで日米通算1987安打、2000本の大台まで残り「13」のままとなった。チームはシーソーゲームの末に6-11で敗れ、連勝を5で止めた。

 2試合ぶりの先発となった青木は、1点を追う2回2死二、三塁の好機に3球で空振り三振に倒れると、同じく1点を追う6回2死走者なしの場面では四球を選んで出塁。4点を追う8回先頭の第3打席には、遊ゴロに倒れた。

 第2試合はスタメンから外れ、ベンチスタートとなる。

関連記事(外部サイト)