DeNA交流戦で162キロ右腕のOBクルーン氏が来場「肩は休養十分です!」

DeNA交流戦で162キロ右腕のOBクルーン氏が来場「肩は休養十分です!」

元DeNAのマーク・クルーン氏【写真提供:横浜DeNAベイスターズ】

6月16日からのオリックス3連戦で来場、レジェンドOB一球対決も

 DeNAは29日、6月16日(金)〜18日のオリックス戦(横浜スタジアム)で行われるスペシャルイベント「交流戦SERIES」の一環としてスペシャルゲストとして球団OBのマーク・クルーン氏の来場が決定したと発表した。

「交流戦 SERIES」では、これまでカルロス・ポンセ氏、屋鋪要氏、グレン・ブラッグス氏など数多くの伝説的OBが来場。今回は、クルーン氏が登場する。

 2005年に横浜ベイスターズ(当時)に入団した右腕は、同年に球速161キロ、巨人に移籍後の2008年には同162キロと、いずれも当時の日本最速記録をマーク。クローザーとして活躍し、日本球界在籍6年で304試合登板、14勝18敗177セーブ、防御率2.68を記録した。

 イベントでは、対戦球団であるオリックス・バファローズOB選手も来場し、クルーン氏とレジェンドOB一打席対決を行うという。

 クルーン氏は「日本に帰り、懐かしいチームメイトやファンの皆様に会えることをとても楽しみにしています。横浜でプレーした3シーズンをはじめ、日本にいた6年間は自分のキャリアのハイライトだと思っています。プレーする機会を与えてくれたベイスターズ、自分を支えてくれたチームメイトやファンの皆さんにはこの上なく感謝しており、日本で初めて時速100マイル(161キロ)に達する投球ができたことは、今でも誇りに感じています。 今はどれだけ速く投げられるか分かりませんが、肩は休養十分です! 当日は横浜スタジアムでお待ちしています!」とコメントした。

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