ロッテ伊東監督がサントス早期合流を示唆「明日からの可能性はある」

ロッテ伊東監督がサントス早期合流を示唆「明日からの可能性はある」

ロッテ・伊東勤監督【写真:編集部】

5打数無安打も「スイングは出来ていた」

 ロッテ伊東監督は30日阪神戦の試合前に、実戦デビューした新外国人サントスに関して「出来れば早く合流させたい。今日(30日)のゲーム次第だが、明日(31日)からの可能性はある」と早期合流を示唆した。

 30日は親子ゲームが行われ、1軍交流戦に先駆けて行われたイースタン・リーグ日本ハム戦を視察し、サントスの状態を見た。トレードマークの“走り打ち”を初披露したが、結果は二塁ゴロが3度で、三飛、三邪飛と5打席無安打。「上に来てもあんな感じで、ホームランをガンガン打つタイプじゃない。スイングは出来ていた。時差ボケも解消したようだし、その点は大丈夫」と無安打には終わったものの、早めに合流させる結論に達したようだ。

「角中が戻って真ん中に入り、少しは打線が固定できている。その前後を打つ人たちが大事になってくる」とサントスを1、2番に起用して活性化していく考えを示した。

細野能功●文 text by Yoshinori Hosono

関連記事(外部サイト)