無死一、二塁のピンチ一転…ツインズ11年ぶりトリプルプレーで危機脱出

無死一、二塁のピンチ一転…ツインズ11年ぶりトリプルプレーで危機脱出

好捕をトリプルプレーにつなげたミゲル・サノ【写真:Getty Images】

無死一、二塁から三ゴロ三重殺

 ツインズが1日(日本時間2日)の敵地エンゼルス戦で球団史上11年ぶりにトリプルプレーを完成させた。

 1点リードで迎えた4回無死一、二塁の場面。逆転の好機で打席に立ったマルテは相手先発メヒアが投じた2球目を引っ張ったが、これを三塁のサノが好捕。すかさず三塁ベースを踏むと、5-4-3の三重殺を完成させた。

 MLB公式サイトもこのプレーを速報。同サイトによるとツインズのトリプルプレーは2006年5月7日のマリナーズ戦以来、11年ぶりだという。サノは2回に先制ソロも放っており、攻守で存在感を放っている。

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