青木宣親vsダルビッシュ、第2打席は二ゴロ 低めツーシームを捉えきれず

青木宣親vsダルビッシュ、第2打席は二ゴロ 低めツーシームを捉えきれず

レンジャーズ・ダルビッシュ有とアストロズ・青木宣親【写真:Getty Images】

0-0の5回先頭で対戦、第1打席はレフトフライ

 アストロズ青木宣親外野手は2日(日本時間3日)、敵地レンジャーズ戦に「9番・左翼」で先発。レンジャーズ先発ダルビッシュ有投手と対戦した第2打席は二塁ゴロに打ち取られた。

 0-0の5回、先頭で打席に立つと、1ボールからの2球目低めツーシームを振ったが、打球は二塁オドルの定位置に転がる二ゴロとなった。

 3回先頭での第1打席は左飛に倒れ、これで2打数無安打。この日までに、青木はダルビッシュと3打席で対戦し、無安打に抑えられていた。日米通算2000安打まで残り6本のままとなっている。

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