ソフトB柳田、宣言通りの一発!? 前夜の“珍サヨナラ打”と真逆の豪快先制弾

3回に推定145メートルの3ラン

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手が、前夜のサヨナラ打と真逆の特大アーチを放った。7日のヤクルト戦(ヤフオクD)。3回に先制の12号3ランをかっ飛ばした。

 1死から甲斐、川崎が連打で出来た2死一、二塁のチャンス。打席に入った柳田は初球、ヤクルト先発の石川が投じた甘いスライダーを逃さなかった。フルスイングと同時に本拠地に響いた快音。打った瞬間に本塁打と分かる打球は、右翼スタンド上段へ。推定飛距離145メートルのどデカイ3ランとなった。

 6日の同戦では延長10回2死三塁で三塁線際にボールが止まるボテボテのサヨナラ適時内野安打を放っていた柳田。前夜の決勝打の推定飛距離は10メートル。お立ち台では「明日はもっとちゃんと打球を飛ばします」と話していたが、その通りとなる破壊力満点の打球だった。

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