ハーパーが自己最速187キロの衝撃弾丸ソロ 米実況も「まるでロケット」

ハーパーが自己最速187キロの衝撃弾丸ソロ 米実況も「まるでロケット」

ナショナルズのブライス・ハーパー【写真:Getty Images】

メッツ戦の初回に右翼席へ弾丸ライナー突き刺す

 ナショナルズのブライス・ハーパー外野手が15日(日本時間16日)の敵地メッツ戦で放った衝撃の弾丸ソロが話題となっている。

 24歳の強打者はこの日初回にグセルマンから先制の17号ソロをマーク。92マイル(約148キロ)を捉えた打球はピンポン玉のように軽々とはじき出され、ライトスタンドへ弾丸ライナーで突き刺さった。試合を中継した米メディアの実況も「ボールは右翼へ! 入りました! まるでロケットのようにフェンスを越えていきました」と絶叫するほどの一発だった。

 MLBの解析システム「スタットキャスト」によると、ハーパーが放った本塁打の初速は116.3マイル(約187.2キロ)で、MLB公式サイトは同システムの導入後、自己最速だったことをレポート。同サイトはハーパーは2015年に116マイル(約186.7キロ)の打球を記録していたことも紹介しており、その記録を更新した形だ。

 ハーパーはこの日4打数1安打だったものの、この一発で先手を取ったナショナルズは8-3で勝利している。

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