過去8年9発のハム大田泰示、今季3か月弱で9号マーク

7回にリード広げる貴重なソロ弾、「反応で打ちました」

 日本ハムの大田泰示が23日の本拠地楽天戦で今季9号を放った。4-3と1点リードで迎えた7回に左翼席へソロ弾をマーク。これで昨年までプロ8年間で放った通算本塁打数に、3か月足らずで並んだ。

 この日は「1番・DH」でスタメン出場。第3打席まで凡退したが、7回先頭で楽天3番手の戸村から貴重な一発を放った。6月11日の巨人戦以来の本塁打で今季9本目。27歳は昨年までのプロ8年間で9本塁打を放っていたが、今季は開幕から3か月足らずでその数字に並んだ。

 大田は今季9号に「反応で打ちました。前の3打席でなかなかバットが振れなかったので、思い切っていきました。ちょっと詰まり気味でしたけれど、入って良かったです」とコメントした。

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