西武・渡辺GM「夜の外食も禁止」 4日と5日を活動休止とし休日の3日から自宅待機に

西武ライオンズ、監督や選手らを3日間自宅待機に 渡辺久信GM「夜の外食も禁止」

記事まとめ

  • 西武ライオンズが、監督やコーチ、選手、全スタッフを3日間自宅待機とすると発表
  • 夜の外食も禁止とし、渡辺久信GMは「12球団の統一したルールが必要」と語った
  • 辻発彦監督も「12球団足並みを揃えないと。同じ条件ならいいんじゃないか」と話した

西武・渡辺GM「夜の外食も禁止」 4日と5日を活動休止とし休日の3日から自宅待機に

西武・渡辺GM「夜の外食も禁止」 4日と5日を活動休止とし休日の3日から自宅待機に

囲み取材に対応する西武・渡辺GM【写真:宮脇広久】

辻監督は12球団の公平性求める「12球団が足並みをそろえないと」

 西武は1日、3日から3日間、監督、コーチ、選手、全スタッフを自宅待機とすることを決めた。飯田光男球団本部長が1日のチーム練習前に、ナインらに通達し、渡辺久信GMが報道陣に対応した。ただし、1日と2日は予定通りメットライフドームで練習を行う。

 渡辺GMは報道陣に「1、2、3軍を通じて夜の外食も禁止。その後のことは3日の会議(12球団代表者会議)で決まる。12球団の統一したルールが必要かなと思う。また行政から発信があれば従う」と説明した。

 辻発彦監督は「1週間や2週間後に開幕を迎えられるわけじゃないから、その方がいいと思っていた。12球団が足並みをそろえないと。同じ条件でやるなら、いいんじゃないか」と話した。(宮脇広久 / Hirohisa Miyawaki)

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