西武中村が先制18号2ラン、2戦3発でリーグ1位柳田&デスパに2本差と迫る

初回2死二塁から左翼席中段へ大きなアーチ

 西武の中村剛也内野手が4日、敵地(東京D)での日本ハム戦で先制18号2ランを放った。

 絶好の先制機を逃さなかった。初回2死二塁で打席に立つと、日本ハム先発加藤が1ストライクから投げた2球目スライダーをフルスイング。打球は左翼席中段に飛び込む先制2ランとなった。

 前日3日の同戦でも2本塁打を放ち、これで2戦で3発の18号。リーグ1位柳田、デスパイネに2本差と迫った。通算本塁打数も348本塁打となり、現役最多本塁打2位の村田修一(350本)にも2本差とした。

 前日に連敗を5で止めた西武。主砲の一振りで2連勝に向けて好スタートを切った。(Full-Count編集部)

関連記事(外部サイト)