ソフトB石川が6回までノーヒットノーラン、初回2死から16打者連続凡退

パワーカーブを軸にオリ打線翻弄、6回投げ終えてわずか76球

 ソフトバンクの石川柊太投手が無安打無得点の投球を続けている。4日のオリックス戦(ヤフオクD)で先発のマウンドに上がると、6回までオリックス打線を翻弄。許した走者は初回に四球を与えた小谷野のみ。2回からはパーフェクトピッチングと、完璧な投球を見せている。

 今季5度目の先発となった右腕が、序盤から圧巻の投球を見せた。初回は2死から小谷野に四球を与えたが、4番のロメロをパワーカーブで三ゴロ。2回以降は150キロ前後の真っすぐと、武器のパワーカーブを軸に、オリックス打線から凡打の山を築く。初回2死のロメロから16打者連続でアウトを奪って、6回終了までノーヒットノーランの投球。6回終了で76球と、球数も少なく快挙達成に期待を抱かせる投球となっている。(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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