ソフトB-楽天戦で両軍選手が九州北部豪雨災害被災者支援の募金呼びかけへ

試合前には黙祷、両球団が喪章をつけてプレーへ

 ソフトバンクは、11日、12日の楽天戦(18時開始・ヤフオクドーム)の試合前に、選手による平成29年九州北部豪雨災害被災者支援の募金呼びかけを行うと発表した。11日の試合前には犠牲者への黙祷を捧げ、両日ともに弔旗を掲揚し、両球団が喪章をつけてプレーする。

 ヤフオクドームのコンコースには募金箱を設置(※12日以降も継続)。両球団の選手らは、11、12日ともに15時45分〜16時に8ゲート付近で募金の呼びかけを行う。募金箱は、タマスタ筑後エントランスにも設置される。(Full-Count編集部)

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