上原浩治が痛恨の同点被弾も、直後に味方勝ち越し弾で、今季3勝目を記録

カブス上原浩治が3勝目 痛恨の同点ホームラン浴びるも直後に味方勝ち越し弾で勝利

記事まとめ

  • カブス上原浩治がオリオールズ戦に登板したが、痛恨の同点ホームランを浴びた
  • 直後の9回表にラッセルが勝ち越しソロ弾を放ってチームは見事勝利を収めた
  • 上原浩治は今季3勝目(4敗)を飾り、防御率は3.23となっている

上原浩治が痛恨の同点被弾も、直後に味方勝ち越し弾で、今季3勝目を記録

上原浩治が痛恨の同点被弾も、直後に味方勝ち越し弾で、今季3勝目を記録

カブス・上原浩治【写真:Getty Images】

2点リードの8回、トランボに左中間へ同点2ランを運ばれる

 カブス上原浩治投手が14日(日本時間15日)、敵地でのオリオールズ戦に登板し、痛恨の同点ホームランを浴びた。だが、直後の9回表にラッセルが勝ち越しソロ弾を放って勝利。上原は今季3勝目(4敗)を飾った。防御率は3.23。

 古巣オリオールズ戦で、上原は2点リードの8回に6番手として登板。先頭マチャドを右飛に打ち取ったが、続くスコープに右前打を許す。1死一塁としたところで、打席に迎えたのは強打者トランボ。1ボール2ストライクと追い込んだが、4球目を左中間席に飛び込む特大同点弾とされ、マウンド上でガックリと肩を落とした。

 なんとか後続をアウトに仕留めて勝ち越しは許さずに回を締めくくると、味方打線が奮起。直後の9回表にラッセルが左中間へ値千金の勝ち越しソロ弾を放ち、チームは見事勝利を収めた。(Full-Count編集部)

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