ヤクルトスワローズが12連敗 チャンス作るもバレンティン、荒木貴裕が凡退

記事まとめ

  • ヤクルトは18日、敵地DeNA戦に0-1で敗れ、引き分けを挟んで47年ぶりの12連敗
  • 先発・星知弥が好投するも、4回に2死一塁の場面で梶谷隆幸に打たれ先制を許す
  • 救援陣はギルメット、中澤雅人、石山泰稚と無失点でつないだが、打線が援護できず

ヤクルト、3安打完封負けで47年ぶり12連敗 7月は13試合でいまだ白星なし

DeNAに0-1で敗戦、最終回に好機続くもあと1本出ず…

 ヤクルトは18日、敵地DeNA戦に0-1で敗れ、引き分けを挟んで47年ぶりの12連敗となった。7月に入ってから13試合でまだ白星がない。

 先発・星が好投するも、4回に2死一塁の場面で梶谷にタイムリーツーベースを打たれて先制を許す。5回まで1失点に抑え、救援陣はギルメット、中澤、石山と無失点でつないだが、打線が援護できなかった。

 DeNA先発ウィーランドの前に初回1死一、二塁の好機を作るも、バレンティン、荒木が倒れて無得点。2回以降は2安打に抑え込まれた。9回は守護神・山崎康から1死一、二塁とチャンスを作ったが、バレンティン、荒木が凡退。あと1本が出ず、無得点に終わった。(Full-Count編集部)

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