【始球式名場面】美女の103キロに球場どよめく! 稲村亜美さんが最速記録を更新

【始球式名場面】美女の103キロに球場どよめく! 稲村亜美さんが最速記録を更新

始球式に登場した稲村亜美さん【画像:パーソル パ・リーグTV】

始球式を終えると自身の手でマウンドをならす稲村さん

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開幕の無期限延期が決まったプロ野球。選手、ファンにとってはもどかしい時間が流れているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返り、少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。ここでは「パーソル パ・リーグTV」上で公開中の、過去に数々の有名人が登場した始球式動画を紹介。これを見て、少しでもファンの方々が心を癒していただければ幸いだ。

 2016年4月24日、QVCマリンフィールドで行われたロッテ対オリックス戦で始球式のマウンドに上がったのは“野球女子”として知られるタレントの稲村亜美さんだった。出演していたCMで披露した美しい打撃フォームから“神スイング”と称され、始球式でも引っ張りだことなっていた。

 小学校1年生から野球を始め、中学生の頃はシニアリーグにも在籍していたという稲村さん。ロッテのマリンフェスタ用ユニホーム、白のショートパンツ姿で登場すると、スタンドのファンをどよめかせる驚愕の1球を投じた。

 大きく振りかぶると、しっかりと足をあげ、思い切りボールを投じた。勢いのあるボールは、オリックスの後藤駿太外野手の内角高めに決まる見事なストライクに。いいコースに決まるボールとなり、打者の後藤もやや驚いた様子だった。

 この1球は稲村さんの始球式最速記録となる103キロを計測。その剛腕は既に知られているところだったが、その見事な球筋にスタンドからも大きなどよめきと大きな拍手が起こった。そして、最後には自らの手でマウンドをならしてからマウンドを降りていた。(Full-Count編集部)

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