台湾プロ野球が“世界最速”で観客入場を解禁! ファンが声援、球場に活気戻る

台湾プロ野球が観客入場を解禁 観客の入場を1000人以下に制限し公式戦を開催

記事まとめ

  • 台湾プロ野球(CPBL)は、観客の入場を1000人以下に制限し公式戦を開催した
  • 楽天モンキーズ対中信兄弟、統一ライオンズ対富邦ガーディアンズの2試合が行われた
  • CPBL公式ツイッターは球場の動画を公開、グラウンドに活気が戻った様子が見受けられる

台湾プロ野球が“世界最速”で観客入場を解禁! ファンが声援、球場に活気戻る

台湾プロ野球が“世界最速”で観客入場を解禁! ファンが声援、球場に活気戻る

世界最速で開幕している台湾プロ野球【写真:AP】

チアがダンス披露、ファンは間隔を空け声援を送る

 台湾プロ野球(CPBL)は8日、観客の入場を1000人以下に制限し公式戦を開催した。楽天モンキーズ対中信兄弟、統一ライオンズ対富邦ガーディアンズの2試合が行われている。

 CPBL公式ツイッターは観客動員された球場の動画を公開。ベンチ上ではチアリーダーがダンスを披露し、ファンも歓声を送るなどグラウンドに活気が戻った様子が見受けられる。

 5月8日から1000人以下に制限し観客を入れた公式戦がスタート。席の間隔を空け、マスク着用、記名制などの対策が行われている。(Full-Count編集部)

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