【球界名場面】ロッテ荻野が速すぎる! 遊ゴロが内野安打に、解説もファンも驚愕「バケモンすぎ」

【球界名場面】ロッテ荻野が速すぎる! 遊ゴロが内野安打に、解説もファンも驚愕「バケモンすぎ」

ロッテ・荻野貴司【写真:荒川祐史】

平凡な遊ゴロを内野安打に変えるロッテ荻野の韋駄天ぶり

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けプロ野球の開幕は再延期が決まった。緊急事態宣言が延長となった今、「#Stay Home」プロジェクトも広がっている。選手、ファンにとってはもどかしい時間が続いているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返り少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeではファンの心を満たすような映像を公開している。

 ファンを驚かす衝撃のプレーの数々も、プロ野球の大きな魅力の1つ。ここでは、ロッテの荻野貴司外野手が平凡な内野ゴロを内野安打に変えてしまう、驚愕の韋駄天ぶりを紹介する。

 2015年3月31日、QVCマリンフィールド(現ZOZOマリンスタジアム)で行われたロッテ対日本ハム戦。3回2死走者なしで打席に立った荻野は2ボール2ストライクから日本ハムのメンドーサが投じた低めの変化球に手を出した。当てただけとなった打球は遊撃への平凡なゴロとなった。

 ゴロを捌いた中島は淀みなく一塁へと送球。平凡な遊ゴロに終わったかに思われた。だが、右打席から猛スピードでダッシュした荻野が速すぎた。送球が中田のファーストミットに収まる前に一塁ベースを駆け抜けて、なんとセーフに。平凡な遊ゴロを内野安打に変えてしまった。

 このプレーを「パーソル パ・リーグTV」は動画で紹介。この時の解説も「あれがセーフですからね。考えられないです」と驚きを隠せない。ファンからも「右打者なのがほんまにやばい」「中島も良いのに荻野バケモンすぎやろ」「速すぎだろw」「なぜセーフになるのか理解できないんだけど笑」と驚愕するコメントが殺到していた。(Full-Count編集部)

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