【始球式名場面】あわや死球でじぇじぇじぇ! 宮藤官九郎氏が渾身投球も平謝り

【始球式名場面】あわや死球でじぇじぇじぇ! 宮藤官九郎氏が渾身投球も平謝り

始球式に臨んだ脚本家の宮藤官九郎氏【画像:パーソル パ・リーグTV】

人気脚本家の宮藤官九郎氏が14年の楽天対オリックス戦で始球式を務めた

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開幕の無期限延期が決まったプロ野球。選手、ファンにとってはもどかしい時間が流れているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返り、少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。ここでは「パーソル パ・リーグTV」上で公開中の、過去に数々の有名人やキャラクターたちが登場した始球式動画を紹介。これを見て、少しでもファンの方々が心を癒していただければ幸いだ。

 2014年4月1日。楽天対オリックス戦でマウンドに上がったのは人気脚本家の宮藤官九郎氏だ。13年担当したNHK連続テレビ小説「あまちゃん」のテーマ曲が流れる中、楽天の背番号「9」のユニホームを着て登場。先発の美馬(現ロッテ)や審判、関係者らに頭を下げ、大きく振りかぶっての投球となった。しかし、渾身の1球はノーバウンドで左打席に立つ平野の背後へ……。あわや死球となり、宮藤さんは大慌てで平謝りした。

 新型コロナウイルスに感染し、4月7日に退院した宮藤さん。現在は仕事のほか運動も開始しているという。再び元気な姿で始球式の再登板を期待したい。(Full-Count編集部)

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