【球界名場面】「意味が分からない終わり方」大歓声から一転…フェン直ゲッツーで試合終了

【球界名場面】「意味が分からない終わり方」大歓声から一転…フェン直ゲッツーで試合終了

ロッテ・角中勝也【写真:荒川祐史】

角中の同点2ランが飛び出したかと思いきや、フェンス直撃からゲームセットに

 新型コロナウイルスの感染拡大で開幕が延期となっている日本のプロ野球。選手、ファンにとってはもどかしい時間が続いているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返り少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。ここでは「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeで公開されている動画の中から、特に印象的な名場面を振り返ってみたい。

 2018年9月18日、ロッテ対ソフトバンクの一戦。2点ビハインドの9回裏1死一塁、ロッテ・角中が右翼フェンスを直撃の一打を放つ。右翼手・グラシアルの落下点に入ったかのようなトリックプレーに、スタートが遅れた一塁走者の中村は二塁付近でストップ。一塁を回った角中が塁間で挟まれタッチアウトとなる間に再びスタートを切るもボーンヘッドとなり、9-6-3-5の非常に珍しいダブルプレーで試合終了となった。

 あわや同点2ランからの予想外の結末に、ファンからも「伝説のフェン直ゲッツー」「本当意味がわからない終わり方」「リアル野球盤の外野ダプルプレーの実演」「両軍ファンがフリーズするような結末」「この時にラグーンがあれば…」と嘆きの声が上がっていた。(Full-Count編集部)

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