ボールはピンポン玉のように遥か彼方へ… プロレス界“怪物”の驚愕の打球に「球が可哀想」

ボールはピンポン玉のように遥か彼方へ… プロレス界“怪物”の驚愕の打球に「球が可哀想」

ティーバッティングを行うWWEチャンピオンのブラウン・ストローマン(画像はスクリーンショット)

WWEチャンピオン・ストローマンのバッティングをMLB公式が興奮気味に紹介

 プロレス界の“怪物”のバッティング練習が話題を呼んでいる。MLB公式サイトは「WWEのチャンピオンがシャツなしでホームランを放つ。彼は本当に男の中のモンスターだ」とのタイトルで、プロレス団体WWEチャンピオンのブラウン・ストローマン(本名アダム・シェル)が自身のツイッターに上げたバッティング動画を紹介した。

 動画には上半身裸の屈強な大男が映し出されている。ティーの上に置かれたソフトボールを力強いスイングで打ち返すストローマン。弾き返された打球は、ピンポン玉のようにはるか彼方まで弾き飛ばす様子が収められている。

 MLB公式のマイケル・クレア記者は「私自身ソフトボールをプレーしてきたからわかるが、ソフトボールははるか彼方へさっと消えていくようにはできていない」「最近、機密情報のUFOの報告例があるか? (あったとすれば)ペンタゴン(国防総省)はストローマンがバッティング練習をしていたか確認したのか」と興奮した様子で伝えている。

 リングネームのブラウン・ストローマンはブルワーズのライアン・ブラウン外野手から命名。「男の中のモンスター」の異名も持つストローマンの豪快な打撃に、ファンからは「うちのソフトボールチームに空きがあるよ」「誰がこんな打球を打つやつを前にしてピッチャーやサード、ショートに行きたがる?」「ボールがかわいそう」「最後の打球は月まで届いた」と驚愕の声が上がっている。(Full-Count編集部)

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