【MLB】最速166キロの20歳右腕の神業に全米驚愕 車の窓を通過する抜群制球に「あり得ない」

【MLB】最速166キロの20歳右腕の神業に全米驚愕 車の窓を通過する抜群制球に「あり得ない」

走ってくる車にボールを投げ込むハンター・グリーン(画像はスクリーンショット)

レッズ傘下の最速166キロ右腕ハンター・グリーンが車を“貫通”する神業を公開

 レッズ傘下の最速166キロ右腕ハンター・グリーンが自身のインスタグラムで公開した“神業動画”が話題になっている。移動する車の窓にボールを通すことに成功したグリーンの姿にファンも「あり得ない」「クレイジー!」と歓喜の声を上げている。

 タイミング、スピード、コントロール……。全ての技術が凝縮された神業を披露したのは今季中の復帰が期待されている20歳剛腕だった。

 グリーンは全神経を集中させ、走ってくる車に渾身の1球を投げ込んだ。全開となった運転席、助手席の窓をボールが通過し向かい側で構える友人のグラブにボールが収まると、両手を挙げ雄たけび。周囲で見守ったギャラリーも大歓声で祝福した。

 この神業動画を自身のインスタで公開すると、ファンも「なんて送球だ!」「あり得ない」「クレイジー!」「次のスーパースター」「素晴らしい」と大絶賛。

 193センチのグリーンは“米国版二刀流選手”として17年ドラフト1巡目(全体2位)でレッズ入りしたが、同年のルーキーリーグ後に投手に専念。18年7月にワシントンのナショナルズ・パークで行われた「オールスター・フューチャーゲーム」では103.1マイル(約165.9キロ)を記録。19年4月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、2020年シーズンの復帰が期待されている。(Full-Count編集部)

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